GABBY: English Q&A Drills

GABBYギャビーとは?

GABBY

GDIコミュニケーションズの姉妹会社であるグローバルビジョンテクノロジー(GVT)社が開発した、マッスルメモリー理論(詳細は後述)に基づいた、全く新しい英語学習プログラムです。この高度なオリジナルプログラムは「GABBY(ギャビー)」と呼ばれ、「コールアンドレスポンス」という方法を用いて英語学習のプロセスを加速させます。「コールアンドレスポンス」とは、話し手と聞き手の間で自然と交わされる言語的・非言語的なやり取りを指し、全ての質問(コール)に対して聞き手が即座に返答(レスポンス)をします。この方法を取り入れることで、難易度が平均200%、返答速度は44%、そして正確さは少なくとも14%上昇することが弊社の記録から読み取れます。

「GABBY」は受講者の英語のリスニング力、思考力、明確かつ効果的な会話力を伸ばす為に設計された、マッスルメモリー・トレーニング・プログラムです。受講者は即座に返答する練習を繰り返すことで、頭で考えることなく、即座に返答することができるようになります。

マッスルメモリー理論について

ミルナー(1962年)とコーヘン&スクワイヤー(1980)によると、人間には2つの異なる記憶系統、顕在記憶と潜在記憶があります。顕在記憶は意識的に呼び起こされるもので、事実や知識のようなものです。マッスルメモリーとして知られる潜在記憶は、技術や物事のやり方、例えばピアノの弾き方や自転車の乗り方のような、物の使い方や身体の動きのような無意識的な記憶を指します。

潜在記憶は一般的に反復や練習を通して獲得するもので、私たちが気づくことのないような深くに埋もれた無意識的な感覚運動による言動から成ります。無意識的に、即座に反応する必要がある場合、ただ知識として吸収した情報にはあまり価値がなく、行動と連動して記憶している情報、つまり潜在記憶が役立ちます。だからこそ、マッスルメモリー・エクササイズはとても有効的なのです。

問題は何か?

英語で会話する際、ネイティブでない人は、英語での質問や発言を聞いて頭の中で母国語(日本語)に翻訳し、そのまま母国語(日本語)で返答を考え、さらにその返答を頭の中で英語に翻訳し、そして英語で返答する傾向にあります。この方法の問題点は、効果的な会話をするにしては返答までのステップが多すぎることです。また、この過程は文化の壁を強固にしてしまい、結果、コミュニケーションの質を低下させてしまいます。

解決策は?

GABBYトレーニングは英語での思考を促すことによって機能し、その結果、翻訳するという2つのステップを除外することができます。このスキルを獲得するためには反復練習が必要です。Q&Aのスタイルを用い、受講者は即時に返答をすることで、英語のみで考える力が鍛えられます。継続的な練習と、インターネット版(GABBY2.0)を使用し、グローバルに活躍する受講者が即座に英語で考える能力の獲得を促進することで、英語でのコミュニケーションスキルを非常に高めることができます。

利益

英語の読み書きができれば十分だった時代はもう過ぎ去りました!今日のグローバル経済において、英語で考え話すことは基本条件となっており、取引関係や将来のキャリアを強化することにも繋がります。知識と技術の間には明確な違いがあります。きっとあなたの英語の知識や能力は優れていることでしょう。しかし、英語を流暢に、自然に話すスキルはどうでしょうか。このギャビートレーニングにより、自信を持って英語でコミュニケーションをとる力がつき、さらに、あなたのグローバルな目標にも近づくことができます。

GABBY English Q and A