GAMBITS

GAMBITS(ガンビット)とは?

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コミュニケーションガンビットは、会話をより自然で円滑にするために使われます。

コミュニケーションガンビットとは、基本的には伝えたいことや、他人が話している内容の理解を手助けしてくれる、一つの単語もしくはフレーズをさします。ガンビットには、様々なシチュエーションに応じて、たくさんのタイプがあります。例えば、下記のような時に使用します。

上記以外でも、会議や交渉、プレゼンテーションなど、様々なビジネスシーンでも使われます。例えば、会議を始めるときやプレゼンテーションを始めるとき、話題を変えるとき、話題からそれないようにするとき、双方の合意を推し進めるとき、会議や会話を終えるとき、質問を求めるときなど、ガンビットはとても役に立ちます。

例を挙げてみます。お店に入って「これはいくらですか?(How much is this?)」と尋ねました。ところが状況によっては「すいません、こちらがおいくらか教えていただけないでしょうか?(Excuse me, could you tell me how much this is please?)」と尋ねる方が、より自然で丁寧になります。その方が店員とより良い関係が築け、より良いサービスや接客を受けることができるでしょう。

会議の進行役になった際、主題からそれ、白熱した議論を抑制する場合には「皆さん、議題に沿って話しましょう(Everyone, can we stick to agenda please?)」あるいは、「主題に戻りましょう(Can we stay on topic? / Let’s get back on track.)」、「お手元にある目的課題に焦点を当てていただけますか?(Could we please focus on the objective at hand?)」などと、様々な言い方で伝えることが出来ます。

海外出張で、グローバルシーンでビジネスを行う際、異なるバックグラウンドや文化を持った様々な人々に会うでしょう。英語を母国語とする人もいますが、中にはそうでない人もいるでしょう。コミュニケーションガンビットを学ぶことで、あなた自身の知識基盤や言語の理解力、ビジネスに関連したフレーズやスキルを、本質的に伸ばすことが出来ます。

様々な教材や講師の豊富な経験を活かし、GDIコミュニケーションズはクラス内で使用するガンビットを多数取り揃えております。

また、様々なレベルの受講者に対応するために、3つの明確なレベルのガンビットを取り揃えました。受講者は初級のガンビットを選ぶことができます。初級には通常5つのフレーズや単語と、それに合った質問文やアクティビティがあり、繰り返し練習することで、ガンビットを身につけます。中級のガンビットでは5から10程度のフレーズがあり、質問文やアクティビティも増えています。上級のガンビットでは、さらにフレーズ数や、質問文、アクティビティ数が増えたものになっています。

GDIのガンビット トレーニングは、いかなるグローバルな状況においても、みなさまが自信を持ってかつ効果的にコミュニケーションをとれるよう、ポイントとなる知識や言語を提供いたします。この実績のある学習方法により、みなさまの目標達成がぐっと近づくことでしょう。Now Is The Time!!!