グローバルプロジェクトにおけるブリッジ業務
導入事例

By Global IT GPOD

グローバルプロジェクトにおける
ブリッジ業務導入事例

By Global IT GPOD

グローバルプロジェクトを推進している企業様の中には、アジャイル方式を導入している企業様がいらっしゃるかと思います。

アジャイル方式では顧客やチーム内でのコミュニケーションを重視し、業務やプロセスの効率化や短縮化を狙う一方で、 グローバルプロジェクトならではの言語の壁にぶつかる企業様もいるのではないでしょうか。

この導入事例では、グローバルプロジェクトに参画しアジャイル推奨チームで支援しているGPODの業務を紹介します。アジャイルを導入している企業様、導入を考えている企業様、アジャイルに課題がある企業様はぜひご参考ください。

お客様
大手自動車メーカー様

業務内容
主に、グローバルプロジェクトのコーディネータ(語学サポート)を行っています。
また、それに伴うグロバール方針活動とアジャイル推進チームサポートの管理にも携わっています。

GPOD導入成果
【アジャイルプロモーション】

アジャイル推進に関連したグローバル活動を支援をする業務を行っており、日本支部代表のグローバル活動のサポートや、日本人メンバーとの英語コミュニケーションのサポートが主な役割となっています。

英語のコンテンツを共有し、必要であれば日本語に翻訳をする業務です。会議メモ作成だけでなく、ワークショップの情報収集やロードマップ作成を行い、さらには、グローバルプロジェクトのメンバーとして、アジャイルメンバーやその他のメンバーと協力しながら、英語と日本語の両方で社内教材を作成・更新も行っています。

このように、様々な業務を並行してこなすことで、各関連会社間のコミュニケーションを向上させ、アジャイルと企業独自の生産方式の推進を共に加速させることが可能となりました。また、社内のアジャイルミーティングの調整役、ファシリテーターとしても務めており、社内外に関わらず、活動の場を広めています。


【企業独自の生産方式の推進】

企業独自の生産方式の海外展開を支援し、日本と他の関連会社との連携を加速させる業務であり、生産方式推進チームの一員として、独自生産方式の海外展開に向けてグローバルなサポートすることが求められます。

グローバルミーティングのコーディネータとして、毎月のミーティングのスケジュールを決め、アジェンダを作成しますが、その際は関連会社様にロードマップに沿った現在の活動状況を共有してもらうよう依頼しています。

また、ファシリテーターとして、会議でプレゼンを行う機会もあります。生産方式推進チームメンバーのサポートとして、海外とのコミュニケーションを手伝うこともあるなど、この業務においても、活躍の場は非常に幅広くなっています。

単なるサポート業務でなく、常に日本と海外の両サイドのサポートを心掛けることで、「企業独自の生産方式の推進」という大きなプロジェクトの架け橋としてGPODが活躍しています。


GPODの強み

GPODとしての役割は、海外の関連会社とのコミュニケーションの手助けをすることです。これによって、私たちは世界とつながることができます。毎週欠かさず連絡を取り合いながら、日々新しい発見をしています。

例えば、様々な企業と会議を行う際、相手の国の行事や祝祭日なども把握しておく必要があります。このような細かなやり取りを通し、情報の齟齬が生じないようにすることで、お客様の役に立てるのです。

その結果、コミュニケーションが円滑になり、グローバルなプロジェクトが加速されたと言えます。

あわせてお読みください:Global Project for GPOD

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